小葉一薬草(コバノイチヤクソウ)  
  小葉一薬草(コバノイチヤクソウ)  
 
 
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ホワイトウィンターグリーン(White Wintergreen)/
小葉一薬草(コバノイチヤクソウ)
イチヤクソウ科 (Wintergreen Family)/イチヤクソウ属

【一薬草の仲間】
ピンクウィンターグリーン(Pink Wintergreen)
 紅花一薬草(ベニバナイチヤクソウ)
・ホワイトヴェインドウインターグリーン(White Wintergreen)/
 小葉一薬草(コバノイチヤクソウ)に近い
・グリーニッシュドフラワードウィンターグリーン/(ジンヨウイチヤクソウ)
・ワンサイディッドウィンターグリーン/(コイチヤクソウ)
ワンフラワードウィンターグリーン(ne Flowered Wintergreen)
 一花一薬草(イチゲイチヤクソウ)

一薬草の名前は民間薬として葉の絞り汁を虫さされや切り傷につけて止血剤として使い,また煎じて飲むと脚気に効く事に由来しています.
また英名の「Wintergreen」は冬でも葉が青々としている事に由来しています.

常緑樹などの暗い林に生育する多年草で,カナディアンロッキー地区では7月〜8月頃山地などの林の中で咲きます。草丈は10〜20cmくらいで5弁の花は茎の上部に数個、下向きにつきます。
小葉一薬草(こばのいちやくそう)は、小さい葉のイチヤクソウという意味です。

撮影地カナディアンロッキー地区
 
 
 
 

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