飛燕草(ひえんそう)  
  飛燕草(ひえんそう)  
 
 
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ラークスパー(Dwarf Larkspur)/飛燕草(ヒエンソウ)/チドリソウ(千鳥草)
キンポウゲ科(Buttercup Family)デルフィニューム属

学名デルフィニューム(Delphinium)は、つぼみの形がイルカ(ドルフィン、ギリシャ語で「delphin」)に似ているところから付けられました。和名のヒエンソウは花の形を燕の飛ぶ姿に見立てたことから由来。チドリソウ。園芸上は、属の学名デルフィニウムで呼ばれることが多い。英語名ラークスパー。

多年草ですが暖地での夏越しが難しいため一年草扱いが一般的。種は発芽適温が低く,高温下では全く発芽しません。夏に涼しい寒地では、容易に宿根します。
撮影場所はカナディアンロッキー地区。

地下部は、漢方薬として用いられる黄連(キンポウゲ科オウレン属植物の根茎を乾燥したもの。消炎、止血、瀉下に用いる)の代替品として用いられているそうです。また、モンゴルでは、民間薬として用いられているそうです。
 
 
 
 

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