あきる野市
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カラーマンホール蓋
カラーマンホール蓋 -あきる野市- 【雨水管 カラーマンホール蓋】

1951年(昭和26年)から続いている福生七夕祭りのデザインを施したマンホール蓋。

旧暦7月7日の一か月遅れである新暦8月7日を中心とした、木曜日から日曜日までの4日間開催される、東京都内では古い歴史を誇る七夕まつりです。

カラーマンホール蓋 -秋川市- 【汚水管 カラーマンホール蓋】

同じデザインで「おすい」の文字の汚水管カラーマンホール。

カラーマンホール蓋 -五日市町- 【消火栓 カラーマンホール蓋】

「福生市」の消火栓カラーマンホール。

あきる野市 デザインマンホール蓋 【ハンドホール蓋】

七夕祭りのデザインが施されたカラーハンドホール蓋。

 ハンドホールとは、ケーブルの接続工事及び接続部保護のために地中に埋設する地中箱のことです。

   
デザインマンホール蓋
   
福生市についてタイトル
1940年(昭和15年)_旧福生村と旧熊川村が合併し「福生町」が誕生
1970年(昭和45年)7月1日_3万人市制特例法により、人口38,749人・世帯11,631戸をもって市制を施行し、「福生町」から「東京都福生市」となる。

【名前の由来】
名前の由来については諸説あり、定説はありません。
1.麻の古語である総(ふさ)・房(ふさ)からきたと言う説。
麻の生える地-総生(ふさふ)から転訛を繰り返してフッサとなり、漢字を当てたとする説。

2.アイヌ語説。
かつて東日本に住んでいたと考えられるアイヌ人が「湖のほとり」という意味の「フッチャ」が転訛を繰り返してフッサとなり、漢字を当てたとする説。
市内の遺跡地周辺に素晴らしい湧水がありました。

3.「阜沙(ふさ)」からきたとする説。
阜とは丘とか土山の意で、沙とは砂原、川岸の意があり、福生の地形や地質がそれによくあっていることから呼ぶようになったという説。

名前の由来には以上の三つの説が伝えられています。

福生市市章【福生市市章】
 形の由来は、ふっさの『ふ』を図案化したもの。市の将来の雄飛と市民の円満和合の姿を表わしています。町制20周年事業の一環として、昭和35年に一般公募で決まり、同年10月1日制定。

【市の木・市の花・市の鳥】
 市の木_「モクセイ」
 市の花_「つつじ」
 市の鳥_「シジュウカラ」

 
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