所沢市
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カラーマンホール蓋
カラーマンホール蓋 -所沢市- 【カラーマンホール蓋】

 所沢市の木「イチョウ」の葉と、飛行機は仏製アンリ・ファルマン複葉機。市の鳥ヒバリが2羽飛び、市の花であるお茶の花がデザインされた汚水管マンホール蓋です。
 

 航空公園のある所沢は、明治44年4月に日本で始めての飛行場「所沢飛行場」が開設され、そこで始めて飛んだ飛行機が「アンリ・ファルマン複葉機」でした。
 そしてその年「アンリ・ファルマン複葉機」を参考にして作られた初の国産飛行機も「所沢飛行場」から飛び立ちました。
 現在ある航空公園はかつての所沢飛行場です。

カラーマンホール蓋 -所沢市- 【カラーマンホール蓋】

 上記マンホールの色違い。
 

カラーマンホール蓋 -所沢市- 【カラーマンホール蓋】

 市の鳥である「ひばり」と、航空発祥の地にちなんでプロペラ飛行機のイメージから生まれた所沢市のマスコット「トコろん」。
 「アンリファルマン複葉機」、市の木に指定されているイチョウの葉がデザインされたマンホールです。
 

カラーマンホール蓋 -所沢市- 【カラーマンホール蓋】

イチョウの葉の数やトコろんの大きさ、アンリファルマン複葉機配置や大きさが違います。

カラーマンホール蓋 -所沢市- 【デザインマンホール蓋】

所沢市のイメージマスコット「トコろん」と所沢が本拠地の西武ライオンズのマスコット「レオ」が 一緒にデザインされた汚水管マンホール蓋。

カラーマンホール蓋 -所沢市- 【消火栓 カラーマンホール蓋】

「所沢市」の消火栓カラーマンホール。

  【消火栓 カラーマンホール蓋】


   
デザインマンホール蓋
所沢市 デザインマンホール 【ノンカラー版デザインマンホール蓋】
福生市についてタイトル
 1943年(昭和18年)所沢町と小手指・富岡吾妻松井・山口の5村が合併した。
 1950年(昭和25年)11月3日に市制を施行し、所沢市となった(埼玉県で8番目)。
 1955年(昭和30年)柳瀬と三ヶ島の両村を吸収合併し、現在の市域となった。

【名前の由来】
 所沢の地名の由来は、あまりはっきりしていないようです。
 室町時代の京都の道興准后(どうこうじゅこう)という僧侶が旅をする中で、所沢を訪問したさいに観音寺という寺でもてなしを受けました。その感想を、「野遊(のあそび)のさかなに山のいもそへてほりもとめたる野老沢(ところさわ)かな」という歌として残しました。
 この「野老沢」の「野老(ところ)」はヤマイモ科の植物のことです。
 ところざわという地名と「山のいも」をかけた歌になっています。このことから、所沢の地名の由来を説明するときには、このトコロに由来すると説明されることが多いようです。
 もてなしを受けた観音寺は、現在の新光寺(しんこうじ_宮本町)だと言われています。

福生市市章【所沢市 市章】
 所沢の市章は、昭和30年11月3日に市制施行5周年、三ケ島村、柳瀬村が新たに所沢市に加わったことを機に以前の市章を廃して制定されました。
  市章は、所沢の地名の由来の一つともいわれているヤマノイモ科の多年生つる草の「野老(ところ)」の葉を図案化したものです。まわりはカタカナのワを3つ あわせたもので、「和」をモットーにした市づくりを表しています。
 市旗として使う場合、旗の地色は白、市章部分は緑の染め抜きとされています。


【市の木・市の花・市の鳥】
 市の木・花・鳥は、昭和48年12月1日市民からの応募のあった17,000通余りのなかから選定されました。  当時は多くの公害が社会問題化していて、自然保護、緑保全の必要性が高まったため、市民に親しまれるシンボルを選び、自然保護思想を高めるために制定を図ったようです。
 市の木_「いちょう」
 市の花_「茶の花」
 市の鳥_「ひばり」

 
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