あきる野市
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カラーマンホール蓋
カラーマンホール蓋 -あきる野市- 【カラーマンホール蓋】

 中央に東松山市 市章、周囲に市の花「ボタン」のデザイン。

 東松山市のボタンは、大正12年(1923年)東武東上本線坂戸町駅〜武州松山駅(現在の東松山駅)の開通を記念して、東武鉄道株式会社初代社長・根津嘉一郎氏が牡丹ならびに藤、松を箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)に奉納したことに始まります。
 箭弓稲荷神社ぼたん園が手狭となったので、平成2年に「東松山ぼたん園」開園。「箭弓稲荷神社ぼたん園」と並んで毎年4月中旬から5月上旬に「ぼたんまつり」が催されています。

カラーマンホール蓋 -秋川市- 【雨水管 カラーマンホール蓋】

同じデザインで花の色が全て赤、市章の背景色が違う。「うすい」の文字が入った雨水管カラーマンホール。

カラーマンホール蓋 -五日市町- 【汚水管 カラーマンホール蓋】

同じデザインで花の色が違う「おすい」の文字の汚水管カラーマンホール。

カラーマンホール蓋 -五日市町- 【消火栓 カラーマンホール蓋】

「東松山市」の消火栓カラーマンホール。

カラーマンホール蓋 -五日市町- 【消火栓 カラーマンホール蓋】

「東松山市」の消火栓カラーマンホール。

カラーマンホール蓋 -五日市町- 【空気弁 カラーマンホール蓋】

 空気弁(くうきべん)とは、水道などの配管内にある空気を抜く、または空気を入れる役目を果たす弁です。
 配管内の水に含まれる空気が管内に溜まると円滑な流通が阻害されるようになるので、この部分から空気を逃がします。
 また、工事等で管路から水を抜くには、どこかから空気を流入させねばならず、そのための空気の入口ともなる。

あきる野市 デザインマンホール蓋 【仕切弁蓋】

 仕切弁とは道路に埋設されている配水管に使用されている弁のことで、給水ルートを変えたりする時に水を仕切る弁のことです。
 配水管はアミダクジのように配水タンクから各個々の地域に配水されるよう配管してあります。仕切弁は1箇所が漏水や破損しても他のルートを通っていつでも水が家庭に行き届くようにするため設置されています。
 ゲート弁、ゲートバルブとも言われます。

   
デザインマンホール蓋
あきる野市 デザインマンホール蓋 【ノンカラー版デザインマンホール蓋】
   
福生市についてタイトル
 現在の東松山市中心部にあたる地域は市制施行前まで松山町と呼ばれ、1333年に築城されたとされる松山城の城下町として発展した街です。
 1954年(昭和29年)7月1日_松山町・大岡村・唐子村・高坂村・野本村の1町4村が合併し、市制がスタート。埼玉県で12番目、全国で398番目。


【名前の由来】
 市名は、地域の中心である松山町から「松山市」に決まりましたが、四国の松山市と混同のおそれがあるため、愛媛県松山市に対して東の松山市という意味で「東松山市」に決定されました。

福生市市章【東松山市 市章】
 1954(昭和29)年9月13日制定。
 一般公募にて応募総数1,210点の中から、市内在住の小澤久生さんの作品に決定。
 マツヤマの「マ」を三つ組み合わせ、全体的に「東」を形作り、中央から三方へ分かれる線で「山」を表しています。さらに、突き出た三線は「人」も表しています。  一本でも欠けるとバランスがとれなくなることから、お互いに支え合い、協力しながら東松山市をつくっていこうという願いが込められています。

【市の木・市の花】
 市の木_「マツ」
 市の花_「ボタン」
 市制20周年記念に、1974年(昭和49年)5月1日一般公募により制定されました。
 
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